清志:うわ−ッ!俺のマセラちゃん、スピードメーターの針が海老ぞりしてるー! 登場人物:清志(42歳、会社役員)
裕司:えッそれって、アッセン交換部品ですよ。高いっすよー! :裕司(29歳、清志の部下)
清志:ちょっと成ちゃんに電話して :成チャン(外車デイーラー取締役)
裕司:あっもしもし、成ちゃんですか?
成チャン:成ちゃんでーす!どないしたん?
裕司:実は斯く斯くしかじかで・・・・
成チャン:高いで、アッセンでいっとこか!イタリア車やからな。針は、もう日焼けして赤がオレンジ色になってるやろ。
清志:でも、メーターは壊れてない・・・
成チャン:んー・・仕方ないなあ。これ内緒やで、マセラテイはようなるねん。僕がした方法は、・・・
清志:それってなんとかなるん?安上がり?成ちゃん教えて、お願い、お願い!
成チャン:んー授業料は高いでえ。
清志:いままでの貸しがあるやろっ!
成チャン:ははっはっ、今すぐ教えるっちゅ−のっ!まず、スピードメーターをばらして針をとりだすねん。
清志:うん、うん。
成チャン:それからやな、針にお湯かけて3分。
裕司:お湯かけて3分?
成チャン:それがお湯かけたら、海老ぞりが直るねん.ほんま。それを乾かして、赤のスプレーをシューッと、
清志:シューッと?!!!
成チャン:そおッ シュ−ッよ!で、組んだらできあがり!
清志:・・・・・・。
裕司:・・・・・・。 おしまい。