15/05/21
我々にとってデザインとは・・・

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デザインに(良い)(悪い)はあるのでしょうか?

それは各個人の好みの問題であり、食の好みが千差万別なのと同じ、作り手側がそれを語るのはナンセンス、そしてそれを押し付けるのは自信の無さの現われ。

我々がエナジーブランドに求めたものは、デザイン性と高クオリテした。

デザインに(良い)(悪い)はないかもしれませんが、デザイン性に(高い)(低い)は必ずあり、それは作り手側の拘りや思い入れの違いです。

例えばEVOシリーズの各ボディキット・・ベースとなるBMWの魅力を決してスポイルすることなく、一体感を持たせながらも独自性を醸し出し、当然それは安直な平面デザインではなく三次元。
そして少しでもイノベーション(革新)を取り入れサプライズとともに提供する。


ではクオリティの高さを追求すると言うことは、単に製品精度を上げることでしょうか。
その前に必要なのは意識改革。   
各パーツを単体で手ごろな価格で販売し利益を上げる発想をまず一番最初に排除しました。

なぜならコストを無視しなければ納得いく物が創れないからです。


一つのブランドを立ち上げ、それを世間に広く認められるには、そのブランドにまつわる(歴史)と(物語)が必ず必要といわれています。

残念ながら若いブランドである、エナジーモータースポーツにはその二つはまだ備わっていませんが、本当に価値あるものを提供したいという(魂)だけは込めています。


少しキザですが、我々にとってエナジーモータースポーツの各パーツは(商品)ではなく(作品)です。


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