第一印象が意外と大事なのだ
まずは遠目から眺めてみる。実はコレが一番大切だったりするのだ。
というのも、パッと見て不自然な感じがあるようではお話にならないし、第一印象が良くなければモノ選びはその時点でマイナス・スタートといえるから。
だからまずは遠目から見て、ボディパネルがズレていないか、ランプ類とボディの隙間は不自然じゃないかなどをチェックしたい。実際に見て、見た目が悪いものや不自然なモノ、相当に汚れがあるモノなどは、やはりそこに何らかの情報や原因がある。
次に初めて近寄って、塗装にムラなどがないか、傷やエクボなどがないかを確認するというのが一般的な見方だろう。さらにボンネットやトランクとフェンダーの隙間を見てみたり、下回りやタイヤ、マフラーなどといった感じで細かく見ていく。
ディテールを細かく見たら、再び離れて遠くから見る。もちろんクルマの回りをグルッと回って。そして表示価格に対して満足のいくものかを考えてみれば、そのクルマの概要がつかめるはずだ。
ひとつ確かなのは、第一印象の悪いクルマに良いクルマはほとんどない、ということ。 |
遠目から眺めるのが第一チェックポイント。パッと見は意外と大切な判断材料。 |

近くに寄ったり、前から見たり後から見たり……。第一印象はどうか?
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