ガレージトリップ
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  時代に不適合なところが、いい。

 大阪ではポルシェを扱う店として、多くのポルシェフリークたちからの支持を集める「ガレージトリップ」。創業当時より扱っている車としてポルシェという車を知れば知るほど、その魅力に傾倒していく今の自分が楽しいと代表の森安さんは語る。「1987年に創業したのですが、正直、ポルシェよりもイタ車の方が好きでした。ぼく自身の気質もどちらかと言えばイタリア系ですし(笑)。ところが創業してすぐ72年式の2400のエンジンに初めて触れたとき、それまでの価値観が一変するほどの大きな衝撃を感じ、以来、ずっとポルシェの魅力にはまりまくっています」。なぜ、ポルシェなのか。そんな質問を投げかけてみると、「頑ななところ」「合理的でないところ」「採算性が悪いところ」と即答。合理主義全盛の中、97年まで、空冷式エンジンを創り続けた姿勢、それと928という生産コストの高くつく車作りそれがポルシェなのだと森安さん。だから自ずと93〜94までに発売されたポルシェにいっそうの愛着を抱いている。細部に至るまで妥協を許さない徹底したモノづくりに対する姿勢。それが今なお多くのユーザーに支持され続けるポルシェの魅力であると森安さんは語る。

  素敵な職人をめざす。

 ネット時代の温床により、近年、他府県からのオファーも多い。ユーザーは電話やメールを使って、車の状態を確認するのだが、中には異常なまでに事細かく情報提供を求めるユーザーもいるという。「確かに顔の見えない店から車を買うのだから、慎重になる気持ちは分かりますが、もっと、プロの意見を信じてもらいたいですね」と森安さんは嘆く。どんなに時代が進歩しても、モノの売り買いに関しては、人と人との信頼関係により成り立っていて、それはこれからも決して変わらない。売る側と買う側の違いこそあれ、「ポルシェが大好き」という同じ価値観でやり取りをする以上、顧客との関係も50:50でありたいというのが、この店の基本姿勢である。扱う車には、もちろん絶対の自信を持っている。なぜかというといくつかのこだわりをもってお客様に薦めることのできる車を仕入れています。そして、それら一台一台にはU-カーならではの明確な特徴・個性が存在している。そうした情報のすべてを森安さんは包み隠さずユーザーに伝えている。
ポルシェを愛するすべてのユーザーと同じく、この車に魅せられ、愛する森安さんの視点は、「車屋」というより「職人」のそれに限りなく近い。

 
在庫車は911、928などを中心に常時10台前後。仕入れの際、内装には特にこだわると言うだけに、低年式車であっても、そんな雰囲気は微塵も感じさせない。特に928はリピーターが非常に多いと森安さん。まぎれもなくショップの「売れ筋」である。
 




黒のフォルムが美しい92年式カレラ2カブリオレは走行3.8万km。こちらは89年式930最終型スレートグレー。走行2.7万km。内装にはこだわるとあってどちらも程度は極上。




「はずかしいからもっと離れたところから写真を撮ってくださいよ」と代表の森安さん。頑固な気概の持ち主ながら、優しい笑顔が印象的なナイスなお人柄。
       

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 SHOP DATA  MAP
店名: GARAGE TRIP
住所: 〒566-0074
吹田市清水9-1
TEL: 06-6816-9019
FAX: 06-6816-9022
URL: http://www.g-trip.com
E-mail: info@g-trip.com
営業時間: 10:30〜19:30
定休日: 不定休
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