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プジョー106とシャシーやエンジンを共用するシトロエンの末弟、サクソ。登場直後日本市場ではシャンソンの名前が与えられていたが、その後サクソに統一されている。現在シトロエンは、主力の中型車がエグザンティアからC5に切り替わる過渡期にあり、これに合わせ全クラスで新しいフロントマスクの採用が行われている。サクソも2000年に大型ライトの新顔となった。
本国ではベーシックカーとして様々な仕様が用意されるが、現在日本に正規輸入されているのは、120psを発揮する1.6P直4DOHCエンジンを搭載したVTSのみ。シリーズ中最もスポーティなモデルで、日本仕様も左ハンドルの5速MTのみと、走りに振ったものになっている。
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