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店舗設計・施工


  ごちそう村の巻
改装前

ごちそう村は加古郡播磨町の旧浜国沿いに炉端風レストラン 御地僧村として、10年前の1990年に建てられてから、今まで年齢層の幅の広い、多くのお客様に親しまれてきました。 時代と共に、年齢層の若い店舗が繁栄していく中、御地僧村としても、サービス共に、提供して行く物を変えて行く、という方針の元に、施主からの依頼があり改装(イメージチェンジ)を図る事になりました。

 

    今回の改装では年齢層を25歳から35歳に、絞り、今までにない現代風の和風造りにアレンジしました。 今までの開放的な間取りは、杉板で個室風に、ロゴも「御地僧村」から『ごちそう村』に・外壁のサイディング・壁面のクロスは土壁風に、玄関の茅葺きは京都の箱庭風に天然の石・木・土でデザインし解体を含み14日間の短期間で施工ました。
 
     
     
   

『村の収穫祭にようこそ』
ごちそう村 第2号店

加古川市尾上町の明姫幹線沿いにある某イタメシ屋の後をごちそう村に新装の依頼があり、設計・施工に至りました。 外装はシンプルな土壁(自社オリジナル珪藻土)で間取りの関係上入口の位置替え、外構は「村」を意識し大きな入口(トリデ風)とタイマツを設置に庭も10トンクラスの石を設置し自社独自の石庭を製作、玄関には、炭釜を造り『炭火』を強調し、和太鼓の効果音も製作し、『村の収穫祭にようこそ』をテーマに外部はデザインしました。

   
   


なぜか、中に入ると和太鼓の奥から、かすかに女性ボーカルのジャズが聞こえてくる、店内は間接照明で包まれたモダン和風の空間の中に数寄屋にある塵穴(ちりあな)飛び石、ツクバイをアレンジ、天井も解体し何百何千という釘を抜き柱・梁をむきだしにし、自然の木で、テーブル・椅子・扉の取手も手作りで木と土のにおいとぬくもりがある なつかしい、又、素朴なデザインでまとめました。
     
    「タナカ」のトータル・クリエイティブ・システムはこのように豊かな経験に基づいたノウハウと技術でマーケティングから企画、設計・施工に至るまで幅広くチカラを発揮します!!
     
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